海外でビジネスをする際にかかる税金!ボクの情報収集法~セネガル(アフリカ)編~


 

 

海外でビジネスをするとなると、当然税金の問題は付き物になってきます。法人税やらその他の税金やら。ボクはまさか自分が海外でビジネスをするなんて思ってもいなかったから、なんのことやら、ちんぷんかんぷん。

そして、〝アフリカ〟という未開の土地が、それをさらに謎に追いやります。というのも、アフリカで起業をした日本人や日本法人はまだまだ少ないということで情報が得られないからです。セネガルとなると、さらにその絶対値(起業した日本人・日本法人)が下がり、もうお手上げです笑。アメリカや東南アジア(特にシンガポール)などの税金情報などに関しては、結構拾いやすいんですが・・・

ということで具体的な情報は未だにわかっていないので、海外での法人税、その他税金についての情報収集法(ボク個人の)について以下にまとめたいと思います。

 

1.JETRO(日本貿易振興機構)

JETROでは世界各国の法人税などの他、貿易に関する情報(各国の関税など)を閲覧することができます。大体の国の情報は容易に得ることができるので、ぜひチェックしてみてください。

また、海外進出支援、海外への輸出に関する支援なども行われているので、積極的に活用してみてはいかがでしょうか。

 

2.実際にその国で起業している人にコンタクトをとる

この方法は一番確実で、一番リアルな情報が得られます。

例えばセネガルでビジネスをしたいとなれば、ネットで「セネガル 起業 日本人」みたいな感じで検索します。その検索によって実際に現地でビジネスをしている人の情報を得られれば、その方のブログやSNS(フェイスブックなど)経由でコンタクトをとります。

突然のコンタクト、その方々がお忙しいというのもあって返信が来る可能性は低いとは思いますが、コンタクトがとれればかなり有益な情報が得られます。

 

3.大使館にコンタクト

これも結構確実な情報だと思います。

調べたい国の大使館(日本国内)、在大使館にコンタクトをとってみましょう。ベストは電話や、直接大使館に足を運ぶことです。メールを通してのコンタクトだと返信が遅かったり、返ってこないこともあるので。大使館は忙しいですからね笑。

 

4.税理士・国際弁護士にお任せ

この方法は費用がかかる場合もありますが、労力をかけずに正確な情報を得ることができます。

税金や海外でのビジネスについて自力で調べ上げるのはかなりエネルギーを使うので、〝プロ〟に一任するのもアリです。

 

5.英語などその他言語(日本語以外)でネット検索

海外の起業・ビジネス情報を調べる際、この方法って案外使えます。                          例えば「セネガル 法人税」と検索するよりも、「Senegal corporate tax」で検索したほうが日本語で検索するよりも多くの情報を得られる場合があります。実際にセネガルの場合、英語で検索した方がより多くのビジネス情報を得ることができました。セネガルはフランス語圏内なんですがね笑。

最近は翻訳機能なども充実しているので、上手くそれらを活用して検索してみましょう!

 

 

以上の5つの方法が、ボクの実際にとっている税金についての情報収集法となります。

ただ、冒頭にも書きましたが、セネガルの税金(ビジネス情報)、レストラン経営に関しての情報(許可証などが必要なのか)については依然不透明です。まあ、出発点と比較すれば見えてきた部分もありますが。

当然、今後も継続してこの件に関しては調べていきます。そして正確な情報がわかり次第、このブログで公開したいとおもっています。あっ、あと上記の方法以外に、海外においての税金、飲食店経営に関する情報収集法がございましたら、ぜひ教えてください!笑。よろしくお願いします!

それではまた!

 

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