オーダーメイドの椅子が完成!セネガルのオーダーメイド家具のクオリティは?


こんにちは。小林です。

本日は和心開業への道、オーダーメイド家具(椅子)編と称し、つい最近完成した椅子を
ご紹介したいとおもいます!

 

セネガルでオーダーメイド(家具)って出来るの?

ここセネガルではあらゆるところにアトリエがあり、容易にオーダーメイド(家具)することができます。
ほんと、そこら辺中にあります。
でも難しいのがそのアトリエの選定です。実際に作られた家具、アトリエスタッフの人柄などを吟味し多くのアトリエの中からベストを選択しましょう。

納期・要望にはちゃんと応えてくれるの?

答えはNO。笑
僕が実際に体験した例をここでひとつ。

和心の机、椅子は全てオーダーメイドで、僕らの店舗からすぐ近くのアトリエにお願いをしました。
その時期としては2015年の11月頃でした。職人に椅子はいつ完成するの?と訪ねたところ、12月中には完成するとのことでした。しかし実際完成したのは2016年2月半ば・・・。何十回と催促をしたのにもかかわらずこの結果です。なんだろう、催促の回数が足りなかったのかなぁ。まあ、セネガルタイムだからしょうがないですね!

納期はともかくとして、要望には応えてくれるんでしょ?
自信をもってYES!とはいえませんが、まあこれは大丈夫!
作成前に何度もデザイン、そして作成ポイントを細かく指示しましょう!相手がちゃんと理解するまで、これ重要です。まあ日本でも同様のことがいえる思いますが。
そして家具の指示書のコピーは大切に保管することも重要です!というのも彼らはよくなくしものをします!そしてその指示書をなくされると、どういうことが起きるのでしょう・・・・彼らオリジナルの家具が完成します笑。ぼくらはその被害者です。指示書をなくしたから持ってきてくれ、とかそのような連絡は一切ありませんでした。謝罪も一切なく、俺らが考えたこの家具は最高にクールだろ、という始末。それからというもの、僕は毎日職人とコンタクトを取るようにしました。

職人の実力は?

これは自信を持って高い!といえます。
ここセネガルのオーダーメイドの職人はほぼ男性。セネガルの男性は器用な人が多いんです!よく道端でみかける縫製屋さん。そのスタッフもほぼ男性なんですよねー。セネガルの男性は器用、これは意外ですよね!

そして、完成した椅子がこちら!

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 DSCN1466

デザインのポイントとしてはシンプルかつ日本らしさを、ということで
シンプル好きな僕好みの椅子となりました。そして背もたれは通常の椅子より低くしてあります。というのも和心の店舗はそこまで広くはないので、圧迫感をださないようにするためです。
細かいポイントは実行できていなかったりと多少の不満はありますが、全体的にはよい椅子に仕上がったとおもいます!

 

次回のブログでは僕らがお世話になっている職人、Mr.Sidveをご紹介したいとおもいます!
お楽しみにー!

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