オーダーメイドの椅子が完成!セネガルのオーダーメイド家具のクオリティは?

DSCN1465

こんにちは。小林です。
本日はオーダーメイドで作った(和心の内装で使用)椅子をご紹介します。

 

セネガルでオーダーメイド(家具)をしてみた

ここセネガルではあらゆるところにアトリエがあり、容易にオーダーメイド(家具)することができます。
ほんと、そこら中にあります。

その中で難しいのがそのアトリエの選定です。
実際にアトリエを訪問し、そこに展示されている家具、アトリエスタッフの人柄などを吟味し多くのアトリエの中からベストを選択しましょう。

納期はちゃんと守ってくれるの?

答えはNO。笑
僕が実際に体験した例をここでひとつ

和心の机、椅子は全てオーダーメイドで、僕らの店舗からすぐ近くのアトリエにお願いをしました。
その時期としては2015年の11月でした。
職人に椅子はいつ完成するの?と訪ねたところ、12月中には完成するとのことでした。
しかし実際完成したのは2016年2月半ば・・・。何十回と催促をしたのにもかかわらずこの結果です。

なんだろう、催促の回数が足りなかったのかなぁ。まあ、セネガルタイムだからしょうがないですね!

要望には応えてくれるの?

納期はともかくとして、要望には応えてくれるんでしょ?
自信をもってYES!とはいえませんが、まあこれは大丈夫!

作成前に何度もデザイン、そして作成ポイントを細かく指示しましょう!
相手がちゃんと理解するまで、これ重要です。

そして家具の指示書のコピーは大切に保管することも重要です!
というのも彼らはよくなくしものをします!
そしてその指示書をなくされると、どういうことが起きるのでしょう・・・・

彼らオリジナルの家具が完成します笑。ぼくらはその被害者です。
指示書をなくしたから持ってきてくれ、とかそのような連絡は一切ありませんでした。
謝罪も一切なく、俺らが考えたこの家具は最高にクールだろ、という始末。
それからというもの、僕は毎日職人とコンタクトを取るようにしました。

肝心の職人の実力は?

これは自信を持って高い!といえます。
ここセネガルのオーダーメイドの職人はほぼ男性。セネガルの男性は器用な人が多いんです!

よく道端でみかける縫製屋さん。そのスタッフもほぼ男性なんですよね。
セネガルの男性は器用、これは意外ですよね!

そして、完成した椅子がこちら!  


DSCN1466

デザインのポイントとしてはシンプルかつ日本らしさを、ということで シンプル好きな僕好みの椅子となりました。

そして背もたれは通常の椅子より低くしてあります。
というのも和心の店舗はそこまで広くはないので、圧迫感をださないようにするためです。

細かいポイントは実行できていなかったりと多少の不満はありますが、全体的にはよい椅子に仕上がったとおもいます!  

職人さんの紹介は次回以降のブログでまた紹介させていただきます。
お楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください