居候歴3年-セネガル人のWali-

 

セネガル人

 

日本にいるとなかなか関わる機会もない、居候。
まさか、ここセネガルでその居候と一緒に生活することになるとは。。。

居候のWali-セネガル人

和心がオープンしたのは2017年4月28日。
その頃から彼は居候としての生活をスタートさせました。

彼が居候としての生活をスタートさせたきっかけは、元居候の友人だった、ということ。
これはどういうことかというと、ワリの前に “ラミ”という居候が元々和心にはいました。
そのラミの友人がワリ。そしてなぜか、その二人の共同生活がスタートしました。。。

月日は流れ、ある日のこと。元居候のラミがレストランオープンを前に、急に出ていくことになったのですが、
現居候はそのことを聞かされていなかったようで取り残される形になりました。
彼はお金も無く、両親も亡くなっていて家もない。
和心に居候として残る、という一択を強いられ今に至ります。

和心のスタッフとして大活躍??

居候生活がスタートして以降、彼は和心のスタッフとして働くなど今では僕らにとって欠かせない存在となっています。勤務以外にもちょっとした近隣住民とのトラブルや、役所手続きなどを手伝ってもらっています。

もうめちゃめちゃ助かってます。

ありがとう!ワリ!これからもよろしく!

 

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